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イスラエルの人ひとは皆みな名な簿󠄃ふみに記載のせられたり視󠄃みよ是これは皆みなイスラエルの列王れつわう紀きに錄しるさるユダはその罪つみのためにバビロンに擄とらへられてゆけり
So all Israel were reckoned by genealogies; and, behold, they were written in the book of the kings of Israel and Judah, who were carried away to Babylon for their transgression.


A. M. 2804, etc. B.C. 1200, etc. all Israel
〔エズラ書2章59節〕
59 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルより上のぼり來きたれる者󠄃ものありしがその宗家そうかの長ちやうとその血統ちすぢとを示しめしてイスラエルの者󠄃ものなるを明あきらかにすることを得えざりき
〔エズラ書2章62節〕
62 是等これらの者󠄃もの譜󠄃系なふみに載のせたる者󠄃等ものどもの中うちにおのが名なを尋󠄃たづねたれども在あらざりき 是この故ゆゑに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔エズラ書2章63節〕
63 テルシヤタは之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
〔ネヘミヤ記7章5節〕
5 我わが神󠄃かみはわが心こゝろに貴たふとき人々ひと〴〵牧伯等つかさたちおよび民たみを集あつめてその名な簿󠄃ふみをしらぶる思念おもひを起󠄃おこさしめたまへり我われ最先いやさきに上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの系圖󠄃けいづの書ふみを得えて見みるにその中なかに書かきしるして曰いはく
〔ネヘミヤ記7章64節〕
64 是等これらの者󠄃もの系圖󠄃けいづに載のれる者󠄃等ものどもの中うちにその籍せきを尋󠄃たづねたれども在あらざりき是故このゆえに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔マタイ傳1章1節~1章16節〕
1 アブラハムの子こ、ダビデの子こ、イエス・キリストの系圖󠄃けいづ。~(16) ヤコブ、マリヤの夫をっとヨセフを生うめり。此このマリヤよりキリストと稱󠄄となふるイエス生うまれ給たまへり。
〔ルカ傳3章28節~3章38節〕
28 メルキ、アデイ、コサム、エルマダム、エル、~(38) エノス、セツ、アダムに至いたる。アダムは神󠄃かみの子こなり。
all Israel
〔エズラ書2章59節〕
59 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルより上のぼり來きたれる者󠄃ものありしがその宗家そうかの長ちやうとその血統ちすぢとを示しめしてイスラエルの者󠄃ものなるを明あきらかにすることを得えざりき
〔エズラ書2章62節〕
62 是等これらの者󠄃もの譜󠄃系なふみに載のせたる者󠄃等ものどもの中うちにおのが名なを尋󠄃たづねたれども在あらざりき 是この故ゆゑに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔エズラ書2章63節〕
63 テルシヤタは之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
〔ネヘミヤ記7章5節〕
5 我わが神󠄃かみはわが心こゝろに貴たふとき人々ひと〴〵牧伯等つかさたちおよび民たみを集あつめてその名な簿󠄃ふみをしらぶる思念おもひを起󠄃おこさしめたまへり我われ最先いやさきに上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの系圖󠄃けいづの書ふみを得えて見みるにその中なかに書かきしるして曰いはく
〔ネヘミヤ記7章64節〕
64 是等これらの者󠄃もの系圖󠄃けいづに載のれる者󠄃等ものどもの中うちにその籍せきを尋󠄃たづねたれども在あらざりき是故このゆえに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔マタイ傳1章1節~1章16節〕
1 アブラハムの子こ、ダビデの子こ、イエス・キリストの系圖󠄃けいづ。~(16) ヤコブ、マリヤの夫をっとヨセフを生うめり。此このマリヤよりキリストと稱󠄄となふるイエス生うまれ給たまへり。
〔ルカ傳3章28節~3章38節〕
28 メルキ、アデイ、コサム、エルマダム、エル、~(38) エノス、セツ、アダムに至いたる。アダムは神󠄃かみの子こなり。
carried
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔歴代志略下36章18節~36章20節〕
18 神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の大小だいせうの器󠄃皿うつはものヱホバの室いへの貨財くわざい王わうとその牧伯等つかさたちの貨財くわざいなど凡すべて之これをバビロンに携たづさへゆき~(20) また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章14節〕
14 また侍衛󠄅じゑいの長かしらと偕ともにありしカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを悉こと〴〵く毀こぼてり
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり

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その產業さんげふの邑々まち〳〵に最初いやさきに住󠄃すまひし者󠄃ものにイスラエル人びと 祭司さいし等どもレビ人びとおよびネテニ人等びとらなり
Now the first inhabitants that dwelt in their possessions in their cities were, the Israelites, the priests, Levites, and the Nethinims.


A. M. 3468. B.C. 536. the first
〔エズラ書2章70節〕
70 祭司さいしレビ人びと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵に住󠄃すみ一切すべてのイスラエル人びとその邑々まち〳〵に住󠄃すめり
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔ネヘミヤ記11章3節〕
3 イスラエル祭司さいしレビ人びとネテニ人びとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれの所󠄃有󠄃しよいう地ちに住󠄃すみをれり此この州しうの貴たふとき人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃ものは左さのごとし
the Nethinims
〔ヨシュア記9章21節~9章27節〕
21 長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひて彼かれらを生いかしおくべしと言いひければ彼かれらは遂󠄅つひに全󠄃ぜん會衆くわいしうのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたちの彼等かれらに言いひたるが如ごとし~(27) ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔エズラ書2章43節〕
43 ネテニ人びとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん
〔エズラ書2章58節〕
58 ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
〔エズラ書8章20節〕
20 またネテニ人びとすなはちダビデとその牧伯つかさ等たちがレビ人びとに事つかへしむるために設まうけたりしネテニ人びと二百ひやく二十人にんを携たづさへ來きたれり 此これ等らの者󠄃ものは皆みなその名なを掲かゝげられたり
〔ネヘミヤ記7章60節〕
60 ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔ネヘミヤ記11章3節〕
3 イスラエル祭司さいしレビ人びとネテニ人びとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれの所󠄃有󠄃しよいう地ちに住󠄃すみをれり此この州しうの貴たふとき人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃ものは左さのごとし
〔ネヘミヤ記11章21節〕
21 但たゞしネテニ人びとはオペルに居をりヂハ及およびギシパ、ネタニ人びとを統すぶ
the first
〔エズラ書2章70節〕
70 祭司さいしレビ人びと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵に住󠄃すみ一切すべてのイスラエル人びとその邑々まち〳〵に住󠄃すめり
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔ネヘミヤ記11章3節〕
3 イスラエル祭司さいしレビ人びとネテニ人びとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれの所󠄃有󠄃しよいう地ちに住󠄃すみをれり此この州しうの貴たふとき人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃ものは左さのごとし

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またヱルサレムにはユダの子孫しそんベニヤミンの子孫しそんおよびエフライムとマナセの子孫しそん等ら住󠄃すめり
And in Jerusalem dwelt of the children of Judah, and of the children of Benjamin, and of the children of Ephraim, and Manasseh;


Jerusalem
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
〔ネヘミヤ記11章4節~11章9節〕
4 即すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは是これなりユダの子孫しそんはウジヤの子こアタヤ、ウジヤはゼカリヤの子こゼカリヤはアマリヤの子こアマリヤはシパテヤの子こシパテヤはマハラレルの子こ是これはペレズの子孫しそんなり~(9) ジクリの子こヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアの子こユダこれに副そふて邑まちを治をさむ
of the children of Ephraim
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり

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即すなはちユダの子こペレヅの子孫しそんの中うちにてはアミホデの子こウタイ、アミホデはオムリの子こ オムリはイムリの子こイムリはバニの子こなり
Uthai the son of Ammihud, the son of Omri, the son of Imri, the son of Bani, of the children of Pharez the son of Judah.


Bani
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
〔ネヘミヤ記10章13節〕
13 ホデヤ、バニ、ベニヌ
Pharez
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上2章5節〕
5 ペレヅの子等こらはヘヅロンおよびハムル
〔歴代志略上4章1節〕
1 ユダの子等こらはペレヅ、ヘヅロン、カルミ、ホル、シヨバル
〔ネヘミヤ記11章4節〕
4 即すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは是これなりユダの子孫しそんはウジヤの子こアタヤ、ウジヤはゼカリヤの子こゼカリヤはアマリヤの子こアマリヤはシパテヤの子こシパテヤはマハラレルの子こ是これはペレズの子孫しそんなり
〔ネヘミヤ記11章6節〕
6 ペレズの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは合あはせて四百ひやく六十八人にんにして皆みな勇󠄃士ゆうしなり

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シロ族ぞくの中うちにてはシロの長子うひごアサヤおよびその他ほかの子等こら
And of the Shilonites; Asaiah the firstborn, and his sons.


Shelanites
〔ネヘミヤ記11章5節〕
5 又󠄂またバルクの子こマアセヤといふ者󠄃ものありバルクはコロホゼの子こコロホゼはハザヤの子こハザヤはアダヤの子こアダヤはヨヤリブの子こヨヤリブはゼカリヤの子こゼカリヤはシロニ人びとの子こなり
Shilonites
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔ネヘミヤ記11章5節〕
5 又󠄂またバルクの子こマアセヤといふ者󠄃ものありバルクはコロホゼの子こコロホゼはハザヤの子こハザヤはアダヤの子こアダヤはヨヤリブの子こヨヤリブはゼカリヤの子こゼカリヤはシロニ人びとの子こなり

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ゼラの子孫しそんの中うちにてはユエルおよびその兄弟きやうだい六百ぴやく九十人にん
And of the sons of Zerah; Jeuel, and their brethren, six hundred and ninety.


Zarah
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
Zerah
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい手てに綘線あかいとのある者󠄃もの後のちにいづその名なはゼラとよばる
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上2章4節〕
4 ユダの媳よめタマルはユダによりてペレヅとゼラとを生うめりユダの子等こらは都󠄃合あはせて五人にんなりき
〔歴代志略上2章6節〕
6 ゼラの子等こらはジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラ都󠄃合あはせて五人にん

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ベニヤミンの子孫しそんの中うちにてけハセヌアの子こハダヤの子こなるメシユラムの子こサル
And of the sons of Benjamin; Sallu the son of Meshullam, the son of Hodaviah, the son of Hasenuah,


Sallu
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこの事ことのために預かねて設まうけたる木きの臺だいの上うへに立たちたりしがその傍かたはらには右みぎの方ほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ立たちをり左さの方かたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム立たちをる
〔ネヘミヤ記10章20節〕
20 マグピアシ、メシユラム、ヘジル
〔ネヘミヤ記11章7節〕
7 ベニヤミンの子孫しそんは左さのごとしメシユラムの子こサル、メシユラムはヨエデの子こヨエデはペダヤの子こペダヤはコラヤの子こコラヤはマアセヤの子こマアセヤはイテエルの子こイテエルはヱサヤの子こなり

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ヱロハムの子こイブニヤ、ミクリの子こなるウジの子こエラおよびイブニヤの子こリウエルの子こなるシパテヤの子こメシユラム
And Ibneiah the son of Jeroham, and Elah the son of Uzzi, the son of Michri, and Meshullam the son of Shephathiah, the son of Reuel, the son of Ibnijah;


前に戻る 【歴代志略上9章9節】

並ならびに彼かれらの兄弟きやうだい等らその世系せいけいによれば合あはせて九百ひやく五十六人にん是これみなその宗家そうけの長ちやうたる人々ひと〴〵なり
And their brethren, according to their generations, nine hundred and fifty and six. All these men were chief of the fathers in the house of their fathers.


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また祭司さいしの中うちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン
And of the priests; Jedaiah, and Jehoiarib, and Jachin,


Jehoiarib
〔ネヘミヤ記11章10節~11章24節〕
10 祭司さいしはヨヤリブの子こヱダヤ、ヤキン~(24) ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
〔ネヘミヤ記12章19節〕
19 ヨヤリブの族やからにてはマツテナイ、ヱダヤの族やからにてはウジ

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およびヒルキヤの子こアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの子こ メシユラムはザドクの子こ ザドクはメラヨテの子こ メラヨテはアヒトブの子こなり アザリヤは神󠄃かみの室いへの宰つかさたり
And Azariah the son of Hilkiah, the son of Meshullam, the son of Zadok, the son of Meraioth, the son of Ahitub, the ruler of the house of God;


Azariah
〔歴代志略上6章8節~6章15節〕
8 アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ~(15) ヨザダグはヱホバ、ネブカデネザルの手てをもてユダおよびヱルサレムの人ひとを擄とらへうつしたまひし時ときに擄とらへられて往󠄃ゆけり
〔ネヘミヤ記10章2節〕
2 セラヤ、アザリヤ、ヱレミヤ
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
Seraiah
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章16節〕
16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは燈火ともしびの油あぶら 馨かうばしき香かう 常供じやうくの素祭そさいおよび灌そゝぎ膏あぶらを司つかさどりまた幕屋まくやの全󠄃體ぜんたいとその中うちなる一切すべての聖󠄃物きよきものおよび其處そこの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを司つかさどるべし
〔民數紀略4章28節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし
〔民數紀略4章33節〕
33 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからがなすべき役事はたらきにして彼等かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわいの幕屋まくやにおいて此このすべての役事はたらきを爲なすべきなり
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略上24章5節〕
5 斯かく彼かれらは籤くじによりて分󠄃わかたる彼かれと此これと相あひ等ひとし其そは聖󠄃所󠄃きよきところの督者󠄃つかさおよび神󠄃かみの督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんの中うちよりも出いでイタマルの子孫しそんの中うちよりも出いづればなり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、この言ことばを聞ききて如何いかになりゆくべきかと、惑まどひいたるに、
〔使徒行傳5章26節〕
26 爰こゝに宮守頭みやもりがしら、下役したやくを伴󠄃ともなひて出いでゆき、彼かれらを曳ひき來きたる。されど手暴てあらきことをせざりき、これ民たみより石いしにて打うたれんことを恐おそれたるなり。
the ruler
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章16節〕
16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは燈火ともしびの油あぶら 馨かうばしき香かう 常供じやうくの素祭そさいおよび灌そゝぎ膏あぶらを司つかさどりまた幕屋まくやの全󠄃體ぜんたいとその中うちなる一切すべての聖󠄃物きよきものおよび其處そこの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを司つかさどるべし
〔民數紀略4章28節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし
〔民數紀略4章33節〕
33 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからがなすべき役事はたらきにして彼等かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわいの幕屋まくやにおいて此このすべての役事はたらきを爲なすべきなり
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略上24章5節〕
5 斯かく彼かれらは籤くじによりて分󠄃わかたる彼かれと此これと相あひ等ひとし其そは聖󠄃所󠄃きよきところの督者󠄃つかさおよび神󠄃かみの督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんの中うちよりも出いでイタマルの子孫しそんの中うちよりも出いづればなり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、この言ことばを聞ききて如何いかになりゆくべきかと、惑まどひいたるに、
〔使徒行傳5章26節〕
26 爰こゝに宮守頭みやもりがしら、下役したやくを伴󠄃ともなひて出いでゆき、彼かれらを曳ひき來きたる。されど手暴てあらきことをせざりき、これ民たみより石いしにて打うたれんことを恐おそれたるなり。

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またヱロハムの子こアダヤ、ヱロハムはバシユルの子こ バシユルはマルキヤの子こなり またアデエルの子こマアセヤ、アデエルはヤゼラの子こ ヤゼラはメシユラムの子こ メシユラムはメシレモテの子こ メシレモテはインメルの子こなり
And Adaiah the son of Jeroham, the son of Pashur, the son of Malchijah, and Maasiai the son of Adiel, the son of Jahzerah, the son of Meshullam, the son of Meshillemith, the son of Immer;


Immer
〔歴代志略上24章14節〕
14 第だい十五はビルガに當あたり第だい十六はインメルに當あたり
〔エズラ書2章37節〕
37 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん
〔ネヘミヤ記7章40節〕
40 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん
Meshillemith
〔ネヘミヤ記11章12節〕
12 殿みやの職事つとめをするその兄弟きやうだい八百ぴやく二十二人にんあり又󠄂またアダヤといふ者󠄃ものありアダヤはヱロハムの子こヱロハムはペラリヤの子こペラリヤはアムジの子こアムジはゼカリヤの子こゼカリヤはパシホルの子こパシホルはマルキヤの子こなり
〔ネヘミヤ記11章13節〕
13 アダヤの兄弟きやうだいたる宗家そうけの長ちやう二百ひやく四十二人にんあり又󠄂またアマシサイといふ者󠄃ものありアマシサイはアザリエルの子こアザリエルはアハザイの子こアハザイはメシレモテの子こメシレモテはイシメルの子こなり
Meshillemoth
〔歴代志略上24章14節〕
14 第だい十五はビルガに當あたり第だい十六はインメルに當あたり
〔エズラ書2章37節〕
37 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん
〔ネヘミヤ記7章40節〕
40 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん

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また彼かれらの兄弟きやうだい等たち是等これらは宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものにして合あはせて一千せん七百ひやく六十人にんあり皆みな神󠄃かみの室いへの奉事つとめをなすの力ちからあるものなり
And their brethren, heads of the house of their fathers, a thousand and seven hundred and threescore; very able men for the work of the service of the house of God.


very able men
〔歴代志略上26章6節〕
6 また彼かれの子こシマヤにも數󠄄人すにんの子こ生うまれたりしがその子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにしてその父󠄃ちゝの家いへの主しゆたる者󠄃ものなりき
〔歴代志略上26章30節〕
30 ヘブロン人びとの中うちにてはハシヤビアおよびその兄弟きやうだいなどの勇󠄃士ゆうし一千せん七百ひやく人にんありてヨルダンの此旁こなたすなはち西にしの方かたにてイスラエルの監督かんとく者󠄃しやとなりヱホバの一切すべての事ことを行おこなひ王わうの用ようを爲なせり
〔歴代志略上26章32節〕
32 ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり
〔ネヘミヤ記11章14節〕
14 その兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうし百ひやく二十八人にんありハツゲドリムの子こザブデエル彼かれらの監督かんとくたり

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レビ人びとの中うちにてはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こ アズリカムはハシヤビヤの子こ 是これはメラリの子孫しそんなり
And of the Levites; Shemaiah the son of Hasshub, the son of Azrikam, the son of Hashabiah, of the sons of Merari;


Hashabiah
〔ネヘミヤ記10章11節〕
11 ミカ、レホブ、ハシヤビヤ
〔ネヘミヤ記12章24節〕
24 レビ人びとの長かしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こヱシユアなりその兄弟きやうだい等たちこれと相對あひむかひて居をる即すなはち彼かれらは班列くみと班列くみとあひむかひ居をり神󠄃かみの人ひとダビデの命令めいれいに本もとづきて讃美さんびと感謝󠄃かんしやとをつとむ
Shemaiah
〔ネヘミヤ記11章15節〕
15 レビ人びとはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こアズリカムはハシヤビヤの子こハシヤビヤはブンニの子こなり
of the sons
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上6章19節〕
19 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビ人びとの宗族やからはその宗家そうけによれば是かくのごとし
〔歴代志略上6章29節〕
29 メラリの子こはマヘリ その子こはリブニ その子こはシメイ その子こはウザ
〔歴代志略上6章63節〕
63 またメラリの子孫しそんの宗族やからはルベンの支󠄂派󠄄わかれガドの支󠄂派󠄄わかれおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより籤くじによりて十二の邑まちを得えたり

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またバクバツカル、ヘレシ、ガラルおよびアサフの子こジクリの子こなるミカの子こマツタニヤ
And Bakbakkar, Heresh, and Galal, and Mattaniah the son of Micah, the son of Zichri, the son of Asaph;


Mattaniah
〔歴代志略上12章25節〕
25 シメオンの子孫しそんにして善よく戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうしは七千せん一百ぴやく人にん
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
〔ネヘミヤ記11章22節〕
22 ヱルサレムにをるレビ人びとの監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニの子こバニはハシヤビヤの子こハシヤビヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカの子こなり是これは謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめは神󠄃かみの室いへの事わざにかかはる
Micha
〔歴代志略上12章25節〕
25 シメオンの子孫しそんにして善よく戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうしは七千せん一百ぴやく人にん
Zabdi
〔歴代志略上12章35節〕
35 ダン人びとは二萬まん八千せん六百ぴやく人にんにして皆みなそなへを守まもる者󠄃ものなりき
Zaccur
〔歴代志略上11章17節〕
17 ダビデ慕したひ望󠄇のぞみて言いひけるは誰たれかベテレヘムの門もんにある井ゐどの水みづを持もち來きたりて我われに飮のませよかし
Zichri
〔歴代志略上11章17節〕
17 ダビデ慕したひ望󠄇のぞみて言いひけるは誰たれかベテレヘムの門もんにある井ゐどの水みづを持もち來きたりて我われに飮のませよかし
〔歴代志略上12章35節〕
35 ダン人びとは二萬まん八千せん六百ぴやく人にんにして皆みなそなへを守まもる者󠄃ものなりき
〔歴代志略上25章2節〕
2 アサフの子等こらはザツクル、ヨセフ、ネタニア、アサレラ 皆みなアサフの子等こらにしてアサフの手てに屬ぞくすアサフは王わうの手てにつきて預言よげんす
〔ネヘミヤ記10章12節〕
12 ザツクル、セレビヤ、シバ二ヤ

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ならびにヱドトンの子こガラルの子こなるシマヤの子こオバデヤおよびエルカナの子こなるアサの子こベレキヤ、エルカナはネトバ人びとの郷里むらざとに住󠄃すみたる者󠄃ものなり
And Obadiah the son of Shemaiah, the son of Galal, the son of Jeduthun, and Berechiah the son of Asa, the son of Elkanah, that dwelt in the villages of the Netophathites.


Abda
〔歴代志略上12章25節〕
25 シメオンの子孫しそんにして善よく戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうしは七千せん一百ぴやく人にん
Netophathites
〔歴代志略上2章54節〕
54 サルマの子孫しそんはベテレヘム、ネトバ族びとアタロテベテヨアブ、マナハテ族びとの半󠄃なかばおよびゾリ族びと
〔ネヘミヤ記7章26節〕
26 ベテレヘムおよびネトパの人ひと百ひやく八十八人にん
〔ネヘミヤ記12章28節~12章30節〕
28 是こゝにおいて謳歌うた〳〵ふ徒輩ともがらヱルサレムの周󠄃圍󠄃まはりの窪地くぼちおよびネトパ人びとの村々むら〳〵より集あつまり來きたり~(30) 茲こゝに祭司さいしおよびレビ人びと身みを潔󠄄きよめまた民たみおよび諸󠄃もろ〳〵の門もんと石垣いしがきとを潔󠄄きよめければ
Obadiah
〔歴代志略上12章25節〕
25 シメオンの子孫しそんにして善よく戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうしは七千せん一百ぴやく人にん
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
the son of Jeduthun
〔歴代志略上25章1節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり
the sons of Jeduthun
〔歴代志略上25章1節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし
〔歴代志略上25章3節〕
3 ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六人にん 皆みな琴ことを操とりてその父󠄃ちゝヱドトンの手てに屬ぞくすヱドトンはヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへて預言よげんす
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり

前に戻る 【歴代志略上9章17節】

門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり
And the porters were, Shallum, and Akkub, and Talmon, and Ahiman, and their brethren: Shallum was the chief;


Shallum
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
the porters
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上26章1節~26章32節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(32) ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり
〔ネヘミヤ記11章19節〕
19 門もんを守まもる者󠄃ものアツクブ、タルモンおよびその兄弟きやうだい等たち合あはせて百ひやく七十二人にんあり皆みな門々もん〳〵にありて伺うかがひ守まもることをせり

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彼かれは今日こんにちまで東ひがしの方かたなる王わうの門もんを守まもりをる是等これらはレビの子孫しそんの營えいの門もんを守まもる者󠄃ものなり
Who hitherto waited in the king's gate eastward: they were porters in the companies of the children of Levi.


Who hitherto waited
〔歴代志略上9章2節〕
2 その產業さんげふの邑々まち〳〵に最初いやさきに住󠄃すまひし者󠄃ものにイスラエル人びと 祭司さいし等どもレビ人びとおよびネテニ人等びとらなり
the king's
〔列王紀略上10章5節〕
5 其その席せきの食󠄃物しよくもつと其その臣僕けらいの列なみ坐ゐる事ことと其その侍臣そばつかへの伺候たちをることおよび彼等かれらの衣服󠄃ころもと其その酒人さかびとと其そのヱホバの家いへに上のぼる階級はしごとを見みて全󠄃まつたく其その氣きを奪うばはれたり
〔列王紀略下11章19節〕
19 ヱホヤダすなはち大たい將しやう等たちと近󠄃衛󠄅このゑ兵へいと國くにの諸󠄃すべての民たみを率󠄃ひきゐてヱホバの家いへより王わうをみちびき下くだり近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの門もんの途󠄃みちよりして王わうの家いへにいたり王わうの位くらゐに坐ざせしめたり
〔エゼキエル書44章2節〕
2 ヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは此この門もんは閉とぢおくべし開ひらくべからず此こゝより誰たれも入いるべからずイスラエルの神󠄃かみヱホバ此こゝより入いりたれば是これは閉とぢおくべきなり
〔エゼキエル書44章3節〕
3 その君きみは君きみたるが故ゆゑにこの內うちに坐ざしてヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなさん彼かれは門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いでん
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
〔使徒行傳3章11節〕
11 斯かくて彼かれがペテロとヨハネとに取とりすがり居をるほどに、民たみみな甚はなはだしく驚をどろきてソロモンの廊󠄄らうと稱󠄄となふる廊󠄄らうに馳はせつどふ。
they
〔歴代志略上26章12節~26章19節〕
12 門もんを守まもるところの班列くみ此この長等かしらたちの中うちより出いでみなその兄弟きやうだいと等ひとしく勤󠄃務つとめをなしてヱホバの家いへに仕つかふ~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり

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コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
And Shallum the son of Kore, the son of Ebiasaph, the son of Korah, and his brethren, of the house of his father, the Korahites, were over the work of the service, keepers of the gates of the tabernacle: and their fathers, being over the host of the LORD, were keepers of the entry.


Ebiasaph
〔歴代志略上6章22節〕
22 コハテの子こはアミナダブ その子こはコラ その子こはアシル
〔歴代志略上6章23節〕
23 その子こはエルカナ その子こはエビアサフ その子こはアシル
Korah
〔民數紀略26章9節~26章11節〕
9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしうの中うちに名なある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバに悸もとりし事ことありしが~(11) 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
gates
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔箴言24章10節〕
10 汝なんぢもし患難󠄄なやみの日ひに氣きを挫くじかば汝なんぢの力ちからは弱󠄃よわし
keepers of the entry
〔歴代志略上26章7節〕
7 すなはちシマヤの子等こらはオテニ、レバエル、オベデ、エルザバデ、エルザバデの兄弟きやうだいエリウとセマキヤは力ちからある人ひとなりき
〔歴代志略上26章8節〕
8 是これみなオベデエドムの孫まご子こなり彼かれらとその子等こらおよび其その兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十二人にん皆みな力ちからある者󠄃ものにしてその職しよくに堪たふ是これみなオベデエドムに屬ぞくする者󠄃ものなり~(13) 彼かれら門々もん〳〵を分󠄃わかつために小せうも大だいもともにその宗家そうけに循したがひて籤くじを掣ひきたりしが 〔歴代志略上26章13節〕
~‹19 b13c026v019 〔歴代志略上26章19節〕›
〔歴代志略上26章13節~26章19節〕
13 彼かれら門々もん〳〵を分󠄃わかつために小せうも大だいもともにその宗家そうけに循したがひて籤くじを掣ひきたりしが~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
over the host
〔列王紀略下11章9節〕
9 是こゝにおいてその將官かしら等たち祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいぜしごとくにおこなへり即すなはちかれらおのおの其その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いりくべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐて祭司さいしヱホヤダに至いたりしかば
〔列王紀略下11章15節〕
15 時ときに祭司さいしヱホヤダ大たい將しやう等たちと軍勢ぐんぜいの士官つかさ等たちに命めいじてこれに言いふ彼かれをして列れつの間あひだをとほりて出いでしめよ彼かれに從したがふ者󠄃ものをば劍つるぎをもて殺ころせと前󠄃さきにも祭司さいしは彼かれをヱホバの家いへに殺ころすべからずと言いひおけり
〔歴代志略下23章4節~23章10節〕
4 然されば汝なんぢら斯かくなすべし汝なんぢら祭司さいしおよびレビ人びとの安息日あんそくにちに入いりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一は門もんを守まもり~(10) 一切すべての民たみをして各々おの〳〵武器󠄃ぶきを手てに執とりて王わうの四周󠄃まはりに立たち殿みやの右みぎの端はしより殿みやの左ひだりの端はしにおよびて壇だんと殿みやにそふて居をらしむ

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エレアザルの子こピネハス昔むかし彼かれらの主宰つかさたりきヱホバ彼かれとともに在いませり
And Phinehas the son of Eleazar was the ruler over them in time past, and the Lord was with him.


Phinehas
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
〔民數紀略4章16節〕
16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは燈火ともしびの油あぶら 馨かうばしき香かう 常供じやうくの素祭そさいおよび灌そゝぎ膏あぶらを司つかさどりまた幕屋まくやの全󠄃體ぜんたいとその中うちなる一切すべての聖󠄃物きよきものおよび其處そこの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを司つかさどるべし
〔民數紀略4章28節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし
〔民數紀略4章33節〕
33 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからがなすべき役事はたらきにして彼等かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわいの幕屋まくやにおいて此このすべての役事はたらきを爲なすべきなり
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にん宛づゝを戰爭いくさに遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルの子こピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはと吹ふき鳴ならす喇叭らつぱを執とらしめて之これとともに戰爭いくさに遣󠄃つかはせり
the LORD
〔民數紀略25章11節~25章13節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり~(13) 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔サムエル前書16章18節〕
18 時ときに一人ひとりの少者󠄃わかものこたへていひけるは我われベテレヘム人びとヱサイの子こを見みしが琴ことに巧たくみにしてまた豪氣たけくして善よくたたかふ辯舌ことばさはやかなる美うるはしき人ひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフを嫉ねたみてエジプトに賣うりしに、神󠄃かみは彼かれと偕ともに在いまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。
〔民數紀略25章11節~25章13節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり~(13) 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔サムエル前書16章18節〕
18 時ときに一人ひとりの少者󠄃わかものこたへていひけるは我われベテレヘム人びとヱサイの子こを見みしが琴ことに巧たくみにしてまた豪氣たけくして善よくたたかふ辯舌ことばさはやかなる美うるはしき人ひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフを嫉ねたみてエジプトに賣うりしに、神󠄃かみは彼かれと偕ともに在いまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。

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メシレミヤの子こゼカリヤは集會しふくわいの幕屋まくやの門もんを守まもる者󠄃ものなりき
And Zechariah the son of Meshelemiah was porter of the door of the tabernacle of the congregation.


Zechariah
〔歴代志略上26章14節〕
14 東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき

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是これみな選󠄄えらばれて門かどを守まもる者󠄃ものにて合あはせて二百ひやく十二人にんありき皆みなその村々むら〳〵の名な簿󠄃ふみに記載のせたる者󠄃ものなりしがダビデと先見せんけん者󠄃しやサムエルこれをその職しよくに任にんじたり
All these which were chosen to be porters in the gates were two hundred and twelve. These were reckoned by their genealogy in their villages, whom David and Samuel the seer did ordain in their set office.


David
〔歴代志略上23章1節~23章32節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上25章1節~25章26節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(26) 第だい十九はマロテに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔歴代志略上28章13節〕
13 また祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの工わざとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
〔歴代志略上28章21節〕
21 視󠄃みよ神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすためには祭司さいしとレビ人びとの班列くみあり又󠄂また諸󠄃もろ〳〵の工わざと從事はたらきを悅よろこびて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の技󠄂巧者󠄃たくみ汝なんぢとともに在あり且かつまた牧伯等つかさたちおよび一切すべての民たみ汝なんぢの命めいずるところを悉こと〴〵く行おこなはん
Samuel
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
did ordain
〔歴代志略上9章26節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり
〔歴代志略上9章31節〕
31 コラ人びとシヤルムの長子うひごなるマツタテヤといふレビ人びとは鍋なべにて製つくるところの物ものを司つかさどれり
in their
〔歴代志略上9章16節〕
16 ならびにヱドトンの子こガラルの子こなるシマヤの子こオバデヤおよびエルカナの子こなるアサの子こベレキヤ、エルカナはネトバ人びとの郷里むらざとに住󠄃すみたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上9章25節〕
25 またその村々むら〳〵に居をる兄弟きやうだい等たちは七日なぬかごとに迭󠄃かはり來きたりて彼かれらを助たすけたり
〔ネヘミヤ記11章25節~11章30節〕
25 又󠄂また村莊むら〳〵とその田圃たはたにつきてはユダの子孫しそんの者󠄃ものキリアテアルバとその郷里むらざとデボンとその郷里むらざとおよびヱカブジエルとその村莊むら〳〵に住󠄃すみ~(30) ザノア、アドラムおよび其それ等らの村莊むら〳〵ラキシとその田野でんやおよびアゼカとその郷里むらざとに住󠄃すめり斯かくかれらはベエルシバよりヒンノムの谷たにまでに天てん幕まくを張はれり
〔ネヘミヤ記11章36節〕
36 レビ人びとの班列くみのユダにある者󠄃ものの中うちベニヤミンに合がつせし者󠄃ものもありき
〔ネヘミヤ記12章28節〕
28 是こゝにおいて謳歌うた〳〵ふ徒輩ともがらヱルサレムの周󠄃圍󠄃まはりの窪地くぼちおよびネトパ人びとの村々むら〳〵より集あつまり來きたり
〔ネヘミヤ記12章29節〕
29 またベテギルガルおよびゲバとアズマウテとの野のより集あつまり來きたれりこの謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはヱルサレムの周󠄃圍󠄃まはりに己おのれの村々むら〳〵を建󠄄たてたりき
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
set office
〔歴代志略上9章26節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり
〔歴代志略上9章31節〕
31 コラ人びとシヤルムの長子うひごなるマツタテヤといふレビ人びとは鍋なべにて製つくるところの物ものを司つかさどれり

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彼等かれらとその子孫しそんは順番かはりがはりにヱホバの室いへすなはち幕屋まくやの門もんを司つかさどれり
So they and their children had the oversight of the gates of the house of the Lord, namely, the house of the tabernacle, by wards.


the oversight
〔歴代志略上23章32節〕
32 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略下23章19節〕
19 彼かれまたヱホバの室いへの門々もん〳〵に看守まもる者󠄃ものを立たゝせ置おき身みの汚けがれたる者󠄃ものには何なにによりて汚けがれたるにもあれ凡すべて入いることを得えざらしむ
〔ネヘミヤ記12章45節〕
45 彼かれらは神󠄃かみの職守つとめおよび潔󠄄齋きよめごとの職守つとめを勤󠄃つとむ謳歌者󠄃うたうたふものおよび門もんを守まもる者󠄃ものも然しかり皆みなダビデとその子こソロモンの命令めいれいに依よる
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし
〔エゼキエル書44章11節〕
11 即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん
〔エゼキエル書44章14節〕
14 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし

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門もんを守まもる者󠄃ものは西にし東ひがし北きた南みなみの四方しはうに居をれり
In four quarters were the porters, toward the east, west, north, and south.


four
〔歴代志略上26章14節~26章18節〕
14 東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき~(18) 西にしの方かたバルバルにおいては大路おほぢに四人にんバルバルに二人にん

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またその村々むら〳〵に居をる兄弟きやうだい等たちは七日なぬかごとに迭󠄃かはり來きたりて彼かれらを助たすけたり
And their brethren, which were in their villages, were to come after seven days from time to time with them.


seven
〔列王紀略下11章5節〕
5 かれらに命めいじて言いふ汝等なんぢらがなすべき事ことは是これなり汝等なんぢら安息日あんそくにちに入いりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一は王わうの家いへをまもり
〔列王紀略下11章7節〕
7 また凡すべて汝等なんぢら安息日あんそくにちに出いでゆく者󠄃ものはその二ふた手てともにヱホバの家いへにおいて王わうをまもるべし
〔歴代志略下23章8節〕
8 是こゝにおいてレビ人びとおよびユダの人衆ひと〴〵は祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいじたる如ごとくに行おこなひ各々おの〳〵その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いり來くべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐ居をれり祭司さいしヱホヤダ班列くみの者󠄃ものを去さらせざればなり

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門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり
For these Levites, the four chief porters, were in their set office, and were over the chambers and treasuries of the house of God.


chambers
無し
set office
無し
treasuries
〔歴代志略上26章20節~26章27節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(27) 即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり
〔歴代志略下31章5節~31章12節〕
5 其その命令めいれいの傳つたはるや否いなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶら蜜みつならびに田野はたけの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの初はつを多おほく献さゝげまた一切すべての物ものの什一じふいちを夥多おびただしく携たづさへきたる~(12) 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり

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彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
And they lodged round about the house of God, because the charge was upon them, and the opening thereof every morning pertained to them.


the charge
〔歴代志略上23章32節〕
32 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔ロマ書12章7節〕
7 或あるひは務つとめあらば務つとめをなし、或あるひは敎をしへをなす者󠄃ものは敎をしへをなし、
the opening
〔サムエル前書3章15節〕
15 サムエル朝󠄃あさまでいねてヱホバの家いへの戶とを開ひらきしが其その異象まぼろしをエリにしめすことをおそる
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ

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その中うちに奉事つとめの器󠄃皿うつはものを司つかさどる者󠄃ものあり是これはその數󠄄かずを按しらべて携たづさへいりそり數󠄄かずを按しらべて携たづさへいだすべき者󠄃ものなり
And certain of them had the charge of the ministering vessels, that they should bring them in and out by tale.


bring them in and out
無し
the charge
〔民數紀略23章25節~23章27節〕
25 是こゝにおいてバラクはバラムに向むかひ汝なんぢかれらを詛のろふことをも祝󠄃しゆくすることをも爲するなかれと言いひけるに~(27) バラクまたバラムに言いひけるは請󠄃こふ來きたれ我われなんぢを他ほかの處ところに導󠄃みちびき往󠄃ゆかん神󠄃かみあるひは汝なんぢが其處そこより彼かれらを我わがために詛のろふことを善よしとせんと
〔歴代志略上26章22節~26章26節〕
22 およびヱヒエリの子等こらならびにその兄弟きやうだいゼタムとヨエル是これらはヱホバの家いへの府庫くらを司つかさどれり~(26) 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
〔エズラ書8章25節~8章30節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章4節〕
4 是これより先さき我われらの神󠄃かみの家いへの室へやを掌つかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり

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またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
Some of them also were appointed to oversee the vessels, and all the instruments of the sanctuary, and the fine flour, and the wine, and the oil, and the frankincense, and the spices.


instruments
無し
the frankincense
〔出エジプト記30章23節~30章38節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
the oil
〔出エジプト記27章20節〕
20 汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし

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また祭司さいしの徒ともがらの中うちに香料かうれうをもて香膏にほひあぶらを製つくる者󠄃ものあり
And some of the sons of the priests made the ointment of the spices.


of the sons
〔出エジプト記30章25節〕
25 汝なんぢこれをもて聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらを製つくるべしすなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひて香膏にほひあぶらを製つくるべし是これは聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらたるなり
〔出エジプト記30章33節〕
33 凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記30章35節~30章38節〕
35 汝なんぢこれを以もて香かうを製つくるべし即すなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひてこれをもて薰物かをりものを製つくり鹽しほをこれにくはへ潔󠄄いさぎよく且かつ聖󠄃きよからしむべし~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり

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コラ人びとシヤルムの長子うひごなるマツタテヤといふレビ人びとは鍋なべにて製つくるところの物ものを司つかさどれり
And Mattithiah, one of the Levites, who was the firstborn of Shallum the Korahite, had the set office over the things that were made in the pans.


Shallum
〔歴代志略上9章17節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
in the pans
〔レビ記2章5節〕
5 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし鍋なべに燒やきたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて酵たねいれずに作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記2章7節〕
7 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし釜󠄃かまに煮󠄃にたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こと油あぶらをもて作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記6章21節〕
21 是これは鍋なべの內うちに油あぶらをもて作つくりその燒やけたる時ときに汝なんぢこれを携たづさへきたるべし即すなはちこれを幾個いくつにも劈わりて素祭そさいとなしヱホバに献さゝげて馨かうばしき香にほひとならしむべし
set office
〔歴代志略上9章22節〕
22 是これみな選󠄄えらばれて門かどを守まもる者󠄃ものにて合あはせて二百ひやく十二人にんありき皆みなその村々むら〳〵の名な簿󠄃ふみに記載のせたる者󠄃ものなりしがダビデと先見せんけん者󠄃しやサムエルこれをその職しよくに任にんじたり
〔歴代志略上9章26節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり

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またコハテ人びとの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの中うちに供前󠄃そなへのパンを司つかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
And other of their brethren, of the sons of the Kohathites, were over the shewbread, to prepare it every sabbath.


shewbread
無し
the sons
〔歴代志略上6章33節~6章48節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ~(48) 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
to
〔出エジプト記25章30節〕
30 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章5節~24章8節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(8) 安息日あんそくにちごとに絕たえずこれをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくたるなり

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レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
And these are the singers, chief of the fathers of the Levites, who remaining in the chambers were free: for they were employed in that work day and night.


the singers
〔歴代志略上6章31節~6章33節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり~(33) 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上16章4節~16章6節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(6) また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりて恒つねに神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに侍はべれり
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さとす 祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとおよび神󠄃かみのその室いへの役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを課くわすべからず
they, etc
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ~(3) ヱホバは惠めぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはし讃ほめうたへ
they, etc.
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ~(3) ヱホバは惠めぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはし讃ほめうたへ
were free
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
〔ネヘミヤ記11章22節〕
22 ヱルサレムにをるレビ人びとの監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニの子こバニはハシヤビヤの子こハシヤビヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカの子こなり是これは謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめは神󠄃かみの室いへの事わざにかかはる
〔ネヘミヤ記11章23節〕
23 王わうより命令めいれいありて是これらの事ことを定さだめ謳歌者󠄃うたうたふものに日々ひびの定さだまれる分󠄃ぶんを與あたへしむ

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是等これらはレビ人びとの歷代れきだいの宗家そうけの長ちやうにして首長をさたる者󠄃ものなり是等これらはヱルサレムに住󠄃すめり
These chief fathers of the Levites were chief throughout their generations; these dwelt at Jerusalem.


Jerusalem
〔歴代志略上8章28節〕
28 是等これらは歷代れきだいの宗家そうけの長ちやうにして首かしらたるものなり是これらはエルサレムに住󠄃すみたり
chief fathers
〔歴代志略上9章13節〕
13 また彼かれらの兄弟きやうだい等たち是等これらは宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものにして合あはせて一千せん七百ひやく六十人にんあり皆みな神󠄃かみの室いへの奉事つとめをなすの力ちからあるものなり
〔ネヘミヤ記11章1節~11章15節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり~(15) レビ人びとはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こアズリカムはハシヤビヤの子こハシヤビヤはブンニの子こなり

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ギベオンの祖󠄃そヱヒエルはギベオンに住󠄃すめりその妻つまの名なはマアカといふ
And in Gibeon dwelt the father of Gibeon, Jehiel, whose wife's name was Maachah:


A. M. 2804, etc. B.C. 1200, etc. in Gibeon
〔歴代志略上8章29節~8章40節〕
29 ギベオンの祖󠄃そはギベオンに住󠄃すめりその妻つまの名なはマアカといふ~(40) ウラムの子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにして善よく弓ゆみを射󠄂いる者󠄃ものなりき彼かれは孫まご子こ多おほくして百ひやく五十人にんもありき是これみなベニヤミンの子孫しそんなり
in Gibeon
〔歴代志略上8章29節~8章40節〕
29 ギベオンの祖󠄃そはギベオンに住󠄃すめりその妻つまの名なはマアカといふ~(40) ウラムの子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにして善よく弓ゆみを射󠄂いる者󠄃ものなりき彼かれは孫まご子こ多おほくして百ひやく五十人にんもありき是これみなベニヤミンの子孫しそんなり
the father
〔歴代志略上2章23節〕
23 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章45節〕
45 シヤンマイの子こはマオン、マオンはベテスルの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章50節~2章52節〕
50 カレブの子孫しそんは左さのごとしエフラタの長子うひごホルの子こはキリアテヤリムの父󠄃ちゝシヨバル~(52) キリアタヤリムの父󠄃ちゝシヨバルの子等こらはハロエにメヌコテ人びとの半󠄃なかば
whose
〔歴代志略上8章29節〕
29 ギベオンの祖󠄃そはギベオンに住󠄃すめりその妻つまの名なはマアカといふ

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その長子うひごはアブドン次󠄄つぎはツル、キシ、バアル、ネル、ナダブ
And his firstborn son Abdon, then Zur, and Kish, and Baal, and Ner, and Nadab,


Kish
〔歴代志略上8章33節〕
33 ネル、キシを生うみ キシ、サウルを生うみサウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダプ、エシバアルを生うめり
〔歴代志略上9章39節〕
39 ネルはキシを生うみ キシはサウルを生うみ サウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダブおよびエシバアタを生うめり

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ゲドル、アヒオ、ゼカリヤ、ミクロテ
And Gedor, and Ahio, and Zechariah, and Mikloth.


Zechariah
〔歴代志略上8章31節〕
31 ゲドル、アヒオ、ザケル

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ミクロテ、シメアムを生うめり彼等かれらもその兄弟きやうだい等たちとともにヱルサレムに住󠄃すみてその兄弟きやうだい等たちと相對あひむかひ居をれり
And Mikloth begat Shimeam. And they also dwelt with their brethren at Jerusalem, over against their brethren.


Shimeam
〔歴代志略上8章32節〕
32 ミクロテはシメアを生うめり是等これらも又󠄂またその兄弟きやうだい等たちとともにヱルサレムに住󠄃すみてこれに對むかひ居をれり

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ネルはキシを生うみ キシはサウルを生うみ サウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダブおよびエシバアタを生うめり
And Ner begat Kish; and Kish begat Saul; and Saul begat Jonathan, and Malchi-shua, and Abinadab, and Esh-baal.


Eshbaal
〔歴代志略上8章33節〕
33 ネル、キシを生うみ キシ、サウルを生うみサウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダプ、エシバアルを生うめり
Ishui
〔サムエル前書31章2節〕
2 ペリシテ人びとサウルと其その子等こらに攻せめよりペリシテ人びとサウルの子こヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアを殺ころしたり
Ner
〔サムエル前書14章50節〕
50 サウルの妻つまの名なはアヒノアムといひてアヒマアズの女子むすめなり其その軍ぐんの長かしらの名なはアブネルといひてサウルの叔父󠄃をぢなるネルの子こなり
〔サムエル前書14章51節〕
51 サウルの父󠄃ちゝキシとアブネルの父󠄃ちゝネルはアビエルの子こなり
〔歴代志略上8章33節〕
33 ネル、キシを生うみ キシ、サウルを生うみサウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダプ、エシバアルを生うめり
and Saul
〔サムエル前書13章22節〕
22 是こゝをもて戰たたかひの日ひにサウルおよびヨナタンとともにある民たみの手てには劍かたなも槍やりも見みえず只たゞサウルと其その子こヨナタンのみ持もてり
〔サムエル前書14章1節〕
1 其時そのときサウルの子こヨナタン武器󠄃ぶきを執とる若わか者󠄃ものにいひけるはいざ對面むかふにあるペリシテ人びとの先さき陣ぞなへに渉わたりゆかんと然されど其その父󠄃ちゝには吿つげざりき
〔サムエル前書14章49節〕
49 サウルの男子むすこはヨナタン、ヱスイおよびマルキシユアなり其その二人ふたりの女子むすめの名なは姉あねはメラブといひ妹いもうとはミカルといふ
〔サムエル前書31章2節〕
2 ペリシテ人びとサウルと其その子等こらに攻せめよりペリシテ人びとサウルの子こヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアを殺ころしたり
〔歴代志略上10章2節〕
2 ペリシテ人びとはサウルとその子等こらを追󠄃擊おひうちしかしてペリシテ人びとサウルの子こヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアを殺ころせり

前に戻る 【歴代志略上9章40節】

ヨナタンの子こはメリバアル、メリバアル、ミカを生うめり
And the son of Jonathan was Merib-baal: and Merib-baal begat Micah.


Merib~baal
〔歴代志略上8章34節~8章36節〕
34 ヨナタンの子こはメリバアル、メリバアル、ミカを生うめり~(36) アハズはヱホアダを生うみ ヱホアダはアレメテ、アズマウテおよびジムリを生うみ ジムリはモザを生うみ

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ミカの子等こらはピトン、メレク、タレアおよびアハズ
And the sons of Micah were, Pithon, and Melech, and Tahrea, and Ahaz.


Ahaz
〔歴代志略上8章35節〕
35 ミカの子等こらはピトン、メレク、ダレア、アハズ

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アハズはヤラを生うみ ヤラはアレメテ、アズマウテおよびジムリを生うみ ジムリはモザを生うみ
And Ahaz begat Jarah; and Jarah begat Alemeth, and Azmaveth, and Zimri; and Zimri begat Moza;


begat Jarah
〔歴代志略上8章36節〕
36 アハズはヱホアダを生うみ ヱホアダはアレメテ、アズマウテおよびジムリを生うみ ジムリはモザを生うみ

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モザはピネアを生うめり ピネアの子こはレバヤ その子こはエレアサ その子こはアゼル
And Moza begat Binea; and Rephaiah his son, Eleasah his son, Azel his son.


Rephaiah
〔歴代志略上8章37節〕
37 モザはビネアを生うめり その子こはラパ その子こはニレアサ その子こはアゼル

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アゼルは六人にんの子こありきその名なは左さのごとしアズリカム、ボケル、イシマエル、シヤリヤ、オバデヤ、ハナン是等これらはアゼルの子こなり
And Azel had six sons, whose names are these, Azrikam, Bocheru, and Ishmael, and Sheariah, and Obadiah, and Hanan: these were the sons of Azel.